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2009.10.09

10/8 台風では運休しないが投石だの踏切事故だの

自然災害に強い東上線。沿線は稲作のできないような水はけのよい土地が多いこと、プレート型地震の震源地から遠いこと、発展が遅れたことから線路脇の用地に余裕があること、高架や長い橋がなくて風に強い、なんかが理由じゃないかと思う。

今回の台風による運休も、ごくわずかに留まっていたが、情けないのはそんな日に沿線住民による運行妨害や踏切事故で一日遅れまくったこと。朝は投石による窓ガラス割れで遅延、夕方は自動車進入による踏切事故で、夕方は5時間運休したようだ。

投石に関しては、司直に犯人をきちんと挙げてもらい処分してもらうしかないが、自動車による踏切事故に関しては、踏切をなくすか、うっかり進入しないようなハードな踏切を開発することに取り組むべきだろう。

また運転再開も何とか訓練して工夫してもらいたいと思う。運休ができるだけ事故該当区間にとどまるように改良することが必要。そのためには、森林公園と小川町以外は池袋方向にしか折り返しできる設備がない東上線の施設を改良していくしかない。踏切があり、都市化している志木・川越市間で踏み切り事故の発生が目立つ。川越線経由で迂回できるよう、川越駅より池袋方向のどこかの駅で事故があっても、川越駅から川越以北に行けるような逆向きの折り返し設備をどこかに作っておくといいのだろう。

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