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2009.09.18

9/18 内閣にも党務にも、国対にも入らない民主党議員の仕事は何か

民主党様の考えることだから、我々国民・有権者の預かり知らないところでどんどん決まるのでしょうが。

大臣、副大臣、国家戦略局以外で政策決定する場が全くないというシステムになる。族議員の排除のため、これまで民主党の政策調査会の下に存在したPTは解散ということになるようだ。影の内閣は全く継承されず無意味であったことを露呈している。

衆参400人超える他の議員たちはいったい何をするのだろうか。幹事長以下の党務、国会対策、国会の各委員会の委員長ぐらいしか役割が残っていない。
議会での質問をしても身内に鉄砲飛ばすことになるだけで、野党を喜ばすような質問はできないことから、政府の提灯質問しかできないだろう。
そんなことを考えると、他の議員は単なる国会の議決の投票マシーンになるだけのような感じがしている。

当選1回の議員は次の選挙のためにがんばれ、で片づけられるだろうが、当選3回、4回といった議員たちは、それでおさまるのだろうか。そのエネルギーが遠心力となり、またぞろどうでもいいような結集軸で政界再編みたいなところに動いていかなければいいが、と思う。

政策決定が一部の内閣に入った議員に集中し、しかも口利きリストがこれからは公開されるというので、一般議員は権力のある派閥や閣僚副大臣ポストをたくさん持っている派閥に入らないと陳情1つ役所にもっていきどころがないことになる。これまでいい加減な民主党の派閥が、利害などで結びつき、今以上に役割が大きくなることが避けられないだろう。

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