7/5 朝霞市のごみ処理場の委託をめぐって
今年の3月まで、朝霞市のごみ処理場の受託会社の社員(違う事業所で働いている人)に話を聞く。
朝霞市の使えないごみ処理場を使えるように改修したのが彼の会社で、これからというところで入札にかけられ、元の時代の業者が取り戻した、と。
価格だけで入札する不合理。技術や仕事への愛着が定着しない、価格だけの入札。
市職員も、ごみ収集や焼却などの実務をやることがないので、そこで働く人たちの意欲や待遇、職場がどうなっているのか、なんかどうでもいいと思っているのではないか。業者も朝霞市に貢献しようなどと思わないだろう。
仕事を使い捨てにする、恥ずかしい話だと思った。
| 固定リンク

コメント