6/25 相鉄労組がんばれ
相鉄が鉄道会社にもかかわらず鉄道会社を分社化するというわけのわからないことをするらしくて、そのことをめぐって相鉄労組がストライキを背景に会社と交渉している。
分社化とか事業譲渡とか、商売の再編がほとんど自由になって、労働組合としては、経営者の都合に合わせて会社ごと身売りされてしまうことが珍しくなくなっている。会社は仕事も賃金も変わらないと言っているが、そんなことどこまで約束できるのだろうか。
この間、分社化や事業譲渡にぎりぎりのたたかいをした労組が少なかったため、やりたい放題の状況に今回一石を投じることになる。とくに公益産業の労働組合がたたかうことは、そうでない産業の労働者にとって励みになると思う。
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