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2009.05.14

5/13 上田清司は言うほど強くない

朝日新聞が「民主党新代表誰がいい?」という記事を出している。何人かの有名人に民主党の党首にふさわしい人を挙げてもらっている。

ここに元民主党事務局長(党職員のトップ)だった伊藤惇夫氏が上田清司氏を推薦している。「選挙に強い」と。それは誤解ではないか。自分の思想的趣味に合わせて、何やら上田神話みたいなものを作り出そうとしている。上田氏は知事選以外で10万票以上の大量得票をしたことはない。

強いといわれても、自分の選挙だけではないか。それも相手は選挙が必ずしも得意ではない早川忠孝氏においてである。4区の上田氏の子分の選挙は、強いと言いきれない。

上田氏はスターとしてのパフォーマンスは素晴らしいが、党首となったときに求められる組織戦が苦手なところも、党首としては難しいのでなはいか。

派遣村」村長、ヤワラちゃん… 民主新代表誰がいい?(1/2ページ)
2009年5月13日12時54分

 民主党の代表選で取りざたされるのは聞いた名前ばかり。政権交代を目指す党の顔として、もっと新鮮な人はいないのか。「だれを民主党代表にしたいですか?」。実際の代表選は党所属国会議員の間で争われるが、あえて国会議員以外の人を挙げてもらった。

 漫画家の弘兼憲史さん(61)は山田宏・杉並区長(51)、政治アナリスト伊藤惇夫さん(60)は上田清司・埼玉県知事(60)と、政治経験が豊富な自治体の首長を挙げた。

 弘兼さんは代表の資質について「外交で他国とケンカしちゃう人では困る。バランス感覚があって、アイデアと熱意がある人がいい」と話す。

 政治漫画『加治隆介の議』では主人公に理想の政治家像を投影した。「選挙で損と分かっていても、必要なことをあえて言える政治家がいい」

 かつて民主党の事務局長を務め、自民党事務局でも勤めた伊藤さんは上田氏の「選挙の強さ」に着目する。「小泉元首相に『誰とやっても負ける気はしないが上田とだけはやりたくない』と言わせた」 (以下略)

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