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2009.05.01

4/30 朝霞市循環バスの見直しに関する意見を提出

朝霞市が市内循環バスの見直しの案をまとめたので意見を提出した。

見直し案
提出した意見

問題点は、見直しが小手先であること、高齢者や障害者の利便性を想定しているのに当事者との対話がなされずに事業が進められていること、交通不便地域の認識が甘いこと、委託方法に不明朗なやり方が多いこと。最大の商品価値をつくるダイヤに対する理念や考え方がないことも問題。

評価すべきところは、小手先の改革しかできないという前提では、バス路線の見直しやバス停の変更などすべきことは最低限している、という感じ。

それでも我が家のように民営バス路線が中途半端に通っているようなところは、実質的な不便地域の解消にはならず、最寄りの東上線の駅から東京の方ばかり見ることになる。

●最近、和光市や志木市にお伺いするが、バスの便が良くなったと痛感する。和光市の北口など、昔は1時間に1本、路線によっては1日数本のバスしかなかったが、今はだいたいきれいに15分間隔。志木駅の北口は路線が多様化して、多様化した路線が志木市役所まで同じところを走るので、志木市のメインストリートは駅から遠くてもバスが多くて不便に感じない。
朝霞だけがどんどんバス路線が貧弱になる。かつて一番多かった西武バスの朝霞駅・大泉学園駅間の路線も、以前は10分間隔だったが、今は、1時間に4本しか来ない。
本数はあと一歩だが、ダイヤのわかりやすさでは国際興業バスが努力しているなぁ、と思う。

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