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2009.04.20

4/20 以前、臨時職員の雇い止めで対応した図書館でまたトラブル

また首都圏のはしにあるO市の図書館での嘱託職員の雇い止め問題。前回の被害者とは全く別の人から偶然、相談が来た。今回も家族からの相談。

今度は最初からパワーハラスメントまで付いていて、被害者は入院しているとか。加害者はやはり館長と管理係長。1年以内に全員解雇して、派遣会社に移籍して派遣職員とするらしい。派遣法違反にならなければいいと思うよ。

そしてその図書館のホームページを開くと、臨時職員、嘱託職員募集という広告がトップに。そりゃ人いなくなるって。

絶対、O市の図書館で臨時職員や嘱託職員の「身分」で働いてはいけません。

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コメント

岩波新書の『雇用劣化不況:竹信三恵子』を読んでいます。
その第四章に「公」が雇用をつぶすときとして、非常勤・臨時雇用の公務員のお粗末な待遇が列記されています。
黒川兄のご指摘のとおりの実態が「公務員」として跋扈している実情が報告されています。
このブログの近所の「ふじみ野市」のプール事故もそのひとつと指摘されています。
もうそろそろ、公務員は多すぎる、税金は無目的にただただ安ければいい、という発想から脱却したいですね。
ただし、税金を払った以上は、市民のために公平に正当に、弱い方にも適切に執行されることは最低限の条件です。
この地域の例でいえば、農地としての低税額の土地をもちながら、ろくに耕作もせず、ひたすら売り時期をめざすような方には、減税は不要。
もちろん、現在の農政では農業だけでは生活不能ですから、副収入は必要でしょう。ただ多くの市会議員諸君をみていると、自分の土地(農地)をいかに高く売却するかが一義的なことに見えるのは貧乏人のひがみでしょうか。

投稿: 松村泰雄 | 2009.04.26 01:31

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