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2009.01.29

1/28 阪神電車は難波でも梅田でも同じ定期券が使える

大阪の阪神電車が3月から、これまでの梅田ターミナルのほか、難波への新線を開通させる。

すばらしいのは、難波方面への定期券を買った人に、これまでどおり梅田駅乗車・下車を認める定期券を発売するということ。

東上線なんか、同じ池袋に出るのに、東上線の定期券を買えば東上線で池袋に出るしかできないし、地下鉄の定期券を買えば、地下鉄経由で池袋に出るしかない。

以前は、東上線の方が圧倒的に便利だったので、有楽町線沿線に勤務先がある人が地下鉄経由の定期券を買い、その他の人は東上線経由の定期券を買っていた。

ところが副都心線が開通し、地下鉄に急行ができ、一方、東上線は準急が大幅に削減され、パターンダイヤもやめてしまったので、時間帯によって、地下鉄まわり、東上線まわりでそれぞれ待たされる時間が発生している。定期券なんか買って、うっかりルートを固定すると時間を浪費してしまう。急いで違うルートを使うと、追加料金を払わなくてはならない。

何とかならないものかなぁ、と阪神の先進的な取り組みをみて思う。
鉄道会社が違うとか、やらない理由を千と並べるが、鉄道会社は公的な存在なんだからなぁ、と思う。

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