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2009.01.05

1/5 土地取引の問題で防衛大臣に答弁を求めるのは変だ

新年早々、苦言を呈したくないが、わが選挙区の民主党の代議士が配布しているちらしを見てぎょっとした。

韓国と最も近い長崎県の対馬で、対馬の自衛隊基地の隣接地に韓国の不動産屋がリゾート施設を開業したことについて国会で取り上げ、防衛大臣の答弁を求めたことを報告していた。

韓国は敵国なのだろうか。どちらかと言えば同盟国ではないか。不動産屋は武装しておしかけてくるのだろうか。そもそも入国管理行政や土地の取引に関しては、法務省なり国土交通省の問題ではないか、といろいろ疑問がわいてくる。

こういうことを防衛問題と直結させて、外国人がいることそのものに対する過剰な反応を引き起こすことはよいのか、私は疑問に思っている。

追記:とくにこのような不況期に、とかく外国人に対する風当たりは強くすることは危険だ。また根深い朝鮮半島人差別意識とも言える反応だと思う。

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コメント

いや、連中にとっては竹島を不法占拠しているだけ同盟国とは思えないし、あわよくば対馬まで乗っ取ろうとしているって言う主張なんでしょ。それにしても同じ領土問題でも、尖閣諸島では台湾政府が領有権を主張しているし、意外にも(台湾の国民政府は)沖縄まで中国固有の領土とまで主張しているんですよね。なぜ韓国には異常なほどの敵愾心を抱きながら台湾に関しては楽観的でいられるのか・・・・・認知不協和?

投稿: 杉山真大 | 2009.01.05 21:22

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