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2008.09.23

9/23 お上に楯突くことがわがままという田舎くさい風土

田辺淳朝霞市議会議員のブログから、自民・民主の系列市議会議員がどうしようもないことをしている記事を読みとる。

このまちでは、お上が決めたことに逆らうのはわがままな奴だ、というのが朝霞市の体制派を覆う時代遅れの雰囲気。そういうことが朝霞市の体質を遅らせているし、時代に逆行するような体制になっている、ということをまざまざと痛感させる。

国家公務員宿舎の焼け太り的建設など、もはや時代遅れで、お手盛り批判されても仕方がない問題。しかし公務員批判をしている自民党はじめ保守系勢力に所属する市議たちが、必死になって国家公務員宿舎の建設を促進する側に立って、批判する市議たちを無視したり、ないがしろにしたりする姿はあきれかえる。

国家公務員に使命感を持ってもらうために厚遇するということに、国家公務員宿舎を整備するということが、もはや時代遅れで、そんなカネがあるなら、国家公務員そのものの待遇改善したらどうだ、国家公務員に残業手当をきちんと払ったらどうだ、と思う。

公務員でもない、どちらかと言えば、公務員の厚遇を批判するような自営業、地主たちから出てきている議員がどうしてこんなんだろう、と不思議でならない。

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