2/19 ガソリン税だけ介護に使っていけないのか
日中、公務員関係労組の連合組織からヒアリングを受ける。うーんとうなるような話。何だろうか「任用」へのこだわりは。労使自治をもっと大切にしよう、と思う。
その後同業他社?が非正規労働者の組合員化に取り組むというので、意見交換をする。
●宮崎県で行われた、菅直人、麻生渡、東国原英夫の討論をニュースで見る。
道路特定財源維持派の麻生、東国原は、一般財源化を、介護に使われる、流用、流用としきりに批判するが、酒税をバー建設やたばこ税を新幹線禁煙車の維持に使えと言っているようなバカな論理である。道路だけが聖域であるべき理由はない。きちんと国会で議論して一般会計予算として検討すべきものである。他の税金で「流用」でないものなどあるかと思う。
民主党も暫定税率を下げるなどと言わずに、一般財源化だけ言えば説得力が生まれたのに、と暫定税率の廃止ではなく、一般財源化と国交省の不透明な意思決定システムを指摘した今日の菅氏の発言を聞いていて思う。
麻生や東国原の話はまったくあほくさい議論である。税金が対価であるなら、政府なんていらないという話になる。
●東国原を見ていると、芸能人が正義の御旗を振りかざすと、ろくなことはないと思う。
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