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2007.10.07

10/6 公務員宿舎以外の跡地利用計画はどうなっているのか

朝霞市の基地跡地のことをあれこれ考える。

市役所は、国家公務員の受け入れの代償として、①基地跡地の土壌汚染の除去を国にさせる(こんなの交換条件以前に、持ち主がやって当たり前のことです)、②シビックコアという、国と自治体の役所の複合施設を作らせる(市民にとってのプラスは税金が使われることだけです)、③シンボルロードを50メートル幅に拡張(よさこい祭りを始めた、市長の親分にあたる故渡辺元県議の願望を実現するものです)をかちとっているだけである。

したがって、残りの基地跡地がどうなるのか、その点については全く明らかになっていない。国が民間への売却を抑制するとも、緑地を残すための努力をするとも、何一つ明らかにされていない。

そうなると、跡地を民間に払い下げて、これも市長の中心的支持団体であるJCが構想していた、大型ショッピングセンターの開発も、現時点では否定されていないということになる。
そうなると、市民参加でまとめた跡地利用の話はすべて反古にされることになり、利権によって跡地はいいように使われ、踏んだり蹴ったりという話になるのだろう。

公務員宿舎を建設する見返りに、他の跡地が無償で市に譲渡ないしは貸与という話がない以上、公務員宿舎だけで終わらない。市長に最も近いしきりに市議会民主(保守系)や、民主党県議が財政問題を言うのも、売却してショッピングセンターにしようという魂胆がないわけではないだろう。
※ほんとうに財政問題があるなら、跡地なんか何もつかわなければいちばんいい。財政にプラスもマイナスもない。

市長ならびに市役所、与党議員は、公務員宿舎の建設を推進、追認するなら、残りの跡地利用についてどうするのか、もっと全貌を明らかにすべきだろう。

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