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2007.09.03

9/3 東上線のダイヤ復旧力が高まったのではないか

職場では新年度。会議を渡り歩く。シビアな会議もあって、担当者はかわいそうだった。

●昨日、東上線で人身事故があった。レスキュー隊の救出というから、被害者(?)は死亡しなくて済んだのだろうか。

最近、事故発生時の東上線のダイヤ復旧が良くなったように思う。15分から20分程度で動かせる区間だけとりあえず動かすようになった。以前よりタイミングが早くなった。直通電車を長時間にわたって切ったりすることもなくなってきた。

進歩だと思う。

●東上線のダイヤ、うまくできているように思うが、微調整が必要に思うところもある。
朝のラッシュ時間、通勤急行が複々線の部分を通過するが、志木と和光市で遅れのための貯金を取りすぎて、準急とかかる時間が変わらない。複々線区間をすべて止まる準急の存在が意味不明。
同じく朝のラッシュ時間。なぜか直通電車が10分に1本で、ときどきそれも20分開く。複々線があるのだから、志木まででももっと増発したらどうかと思う。そうすれば、朝の時間の準急は不要になる。
日中は、上りの有楽町線直通電車が、和光市で急行に接続するダイヤになっているが、志木や和光市で長時間待たされる。急行通過駅の不利益を最小限にすべきだと思う。
夕方の下りの急行、池袋・成増間が時間がかかりすぎ。さらに成増駅で、始発電車が急行の前を横切って車庫からホームに出るので、始発電車の運転士がトロいと、遅れも発生する。遅れた急行が、和光市で接続する有楽町線からの直通の各駅停車を待たせ、有楽町線の遅延の原因にもなっている。
夕方のラッシュ時間、有楽町線からの直通電車が少なく、和光市止まりの有楽町線から吐き出される乗客で和光市駅が溢れかえる。
深夜、急行を増やしたのは良かったが、各駅停車との接続を無視して増発したため、通過駅の乗客には後の準急や急行に乗ったのと同じ結果になることがある。
23時台。急行がなく、準急が少なすぎて各駅停車と乗客数にむらがある。体感的にこの時間の準急が朝より混雑しているように思う。しかも不快な程の混雑なのに、準急が時間がかかりすぎる。その上、和光市で終点の有楽町線を待つが、有楽町線が2~3分遅延するので、結果として各駅停車と同じ時間かかる。さらには土日は本数少なすぎる。土曜日は悲惨だ。

朝霞市のことだけ考えれば準急がたくさんあることはいいことだが、それがために東上線全体のダイヤが遅めシフトになることは良くない。さらに、準急が多いということは、その分、特急や急行が少ないわけで、それは川越より先に行くような人たちの長時間通勤のストレスと渾然一体となって朝霞市民が運ばれるということになり、良くない。
朝霞や朝霞台を通過する電車が増えても、直通以前の東上線のダイヤのように、すべて急行や準急に接続するダイヤであれば問題がないと思う。
それより、全体的なスピードアップと、朝霞のことでいえば複々線区間にふさわしい電車の本数を望みたい。

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