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2007.09.16

9/15 公務員宿舎建設に関する市議アンケート回答

●公務員宿舎誘致反対運動をしている市民団体から、公務員宿舎建設に関する市議のアンケート結果が返ってきたようだ。(朝霞市議に対する基地跡地問題へのアンケート回答をダウンロード
共産党、市民ネットの4市議は、基地跡地への公務員宿舎建設反対の明確な回答。与党公明党にその他の選択が多く、与党という立場から市を否定できないが肯定もできないという逡巡の跡が見られる。
保守系の進政会10人と拓政会3人、民主2人が8/26締切のところ、9/6現在で、一致して未回答。一致して未回答ということは、回答しないこと留保することについて一定の意志統一がされているということだろう。みえみえである。
市民に意見の分かれるこの問題について、議会の特別委員会の中では、これ以上の市民参加が必要でないという意見が席巻したようだ。そういう発言をした議員の所属会派は、進政会、拓政会、民主の3会派の議員である。
市民参加がいらないというなら、せめて選挙で判断する材料ぐらいは公開してくれないと、まずいだろう。それもせず市民の代表だという顔をして、市民参加など要らないなどと言ってもらっては民主主義など機能しない。
9月議会が始まっている今、態度は明らかになっているはずで、市民に回答ぐらいする必要があるのではないか。

説明責任も果たさない、主権者に決定権を持たせない、そんなことばかりやっているまちが、愛されることもないしブランドの価値など持つわけもない。ブランドの高い街の市役所や市議会が、市民にどうやって接しているのか、もっと猿まねじゃなくて勉強してきてもらいたいものだと思う。

●公共事業の垂れ流しに反対する民主党という国政レベルのイメージしかないから、次回市議選で、民主の2人は有利だろう。しかし朝霞市の民主は上田派ということだけであって、民主党の政策や理念をきちんと踏襲しているわけではない。ここを間違えて小沢や菅直人にイメージを重ねて投票すると痛い目にあうと思う。彼らは、連合組織内でも、リベラルでも、さきがけでも社民右派でもない。

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