8/31 続
そして、定期大会は終了。
●うちの定期大会には、たいていかくまる派とちゅーカク派がやってくる。彼らはなぜか本当の右翼的体質の労組や軍需産業の労組には押し掛けない。うちのように左派系の労組にばかり狙って、マイクとメガフォンとビラと、50代の数年前まで学生だった人を連れておしかけてくる。しかも門前で、ちゅーカク派とカクマル派で喧嘩なんか始め時には腹いせに私の同僚を殴ったりする。
今年は、珍しくカクマル派はあまりやってこなかったが、「民営化を容認する●●労本部」などというビラを配布していた。バカ言ってもらってはこまるが、何より自分たちの過去を棚に上げてよく言う。
カクマル派の影響下にある動労は、国鉄の分割民営化反対をいちはやく転換して受け入れ国労の解体に協力し、そのおこぼれで職種の労組でしかなかった動労を、JR東日本労組として、経営側から独占的な地位を保障された労組に衣替えして組織拡大に成功したのではなかったか。
●昨日、上野駅で線路上の発煙騒ぎがあって、山手線がたびたび止まったらしい。15分を2回にわたって止まったのに、遅延証明の発行予定にも掲載されず。不可解だ。公開できないような事件なのか。
●先日の参院選に当選した岡山の姫井さんが文春に男女問題のスキャンダルを掲載される。立ち読みしたが、相手の男のとった行動は良くないと思う。記事は「このような人を議員にしてよいのだろうか」というような終わり方をしていたが、男女関係のスキャンダルは政治的に具体的な問題を挙げることが難しいと思う。たれ込みをした男は、相手が人気取り商売であることに付け込んだ卑劣な行動をしたと思う。懲戒解雇された教員ということで、そのことの本当のことを明らかにすべきだと思う。だめんずうぉーかー議員としての姫井さんの役割も出てきたように思うが。
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