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2007.03.30

3/29 住宅を守るラビリンス

帰宅後、和光市議・松本さんのちらし配りを手伝う。家庭の事情で本格的な支援はできないが、選挙の追い込みなので、いろいろな知り合いから支援の誘いを受けて、少しずつこなしている。
ちらし配りすることは面白い。そのまちのくせみたいなものを知るには効果的だ。旧保谷市が一番配りやすかった。小さな家が狭い路地をはさんで並んでいて、ちらしが投函しやすい。大きな道が整備されているまちが一番配りにくい。
防犯に犬を飼うといいというのも実感する。見たことのない人が通ると、たいていの犬は吠えてくる。路地にそういう犬が一匹いると、結構プレッシャーだ。できるだけ香水とか犬を刺激するようなものはつけないようにしている。地図を虱潰しに塗りつぶすように歩くから、路地裏まで歩く。高級住宅地におもわぬぼろ家があったり、意外なところに屋敷町をみつけたりする。

和光市では、よく言われる和光市の南北格差を体感。基地があったり市役所や銀行が集中する南側は地下鉄の開通に備えて大胆な区画整理を行った。それに対して区画整理の行われてこなかった北口側はラビリンスと言ってよい。逆にそのことが、クルマ通りのない閑静な住宅群にとっていい環境かも知れないと思う。以前は住所も通し番号だったので、土地勘のある人じゃないとなかなか入り込めないところだ。ところどころに立派な農家のお屋敷がある。小高い丘の夜道から見える都内の夜景が美しい。

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