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2007.01.12

1/11 病気と故障と

昨晩は、地域福祉の新年会。子どもをつれて飲みに来ていたお母さん「こういうところに出たい出たいと思っているけど、出れる場所はここしかない」と言う。そろそろいい年齢になってきた発達障害のお子さんも、こういう場に出るのが楽しいらしい。うれしそうにジュースを飲んでみんなの話を聞いている。
帰宅してみると、大学時代に徹夜で飲んだり、ほんとうにつるむようにして過ごした女友だちが、ようやく結婚することになったという報告をいただく。すでに親元を離れて、大学のあった北海道に戻ったようだ。
帰宅して家族にこんなことあったなどと報告していたら、寝ている子どもの息がだんだん荒い音になってきている。おかしいと思って体に当たってみると熱い。熱だ!

翌朝、病院へ連れて行く段取りを取るため、HPを見ようとパソコンを立ち上げたら、示し合わせたようにフリーズし、その後システム崩壊。

帰宅後、看病。闘病している子どもの、おとなびた顔にはなんだか尊敬するものがある。起き上がるなり「バナナください」なんて言う。震える手で一所懸命バナナを食べている。
子どもが寝込んでいる間は、今度はパソコンのリカバりに当たる。いろいろな写真や足かけ5年記録してきた会計情報などは、マシンメーカーのご指導でなんとか復旧できたが、ここ数ヶ月に送信したメールとHPの「お気に入り」だけが復旧できない。これは結構痛い。
買ったときの基本ソフト、添付ソフトから立ち上げるので、更新したソフトの中には、その後の更新でアカウント情報がメーカーから削除されてしまって使えなくなったものもある。

ということで、今日はあまり難しいこと考えることができない。大事で楽しみな用事もキャンセル。そこで会う人たちには、最近何もしていないじゃないの、と言われそうなかかわり方だったので、今日は反省の態度を示そうと思っていたが、これもつらい。

まだ子どもは高熱のまま。少しだけ機嫌がよくなった。

電車の中では、宇野弘蔵「資本論の経済学」(岩波新書)と安田登「ワキから見る能世界」(NHK新書)を読む。宇野はマルクス経済学の基礎的用語をすべて押さえないと難しい。なかなか読み進まない。

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