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2006.12.07

12/6 

職場で一斉カウンセリングを受ける。いくら労働組合の職員といえども、メンタルヘルスの問題があって、職場の悩みになっていることは他の世界と変わらない。労働安全衛生の一環として実施された。
でも、トラウマなのか内面についてあれこれ聞かれて話すのは嫌な感じがして、コーヒーでも頼んでご接待しようか、それとも完黙を貫こうかと決意して、カウンセラーになめられてはいけないと秒単位に正確に部屋に入室。

・・・しかし、刑事物ドラマでカツ丼を勧められた容疑者のように、ついつい口をついてしまった。自分の革命伝説をつくるためには、こういう場でも完黙する練習をしなくては。

●携帯電話を買い替えた。時間の都合で池袋で買い替える。地元で買い物しろ、を信条にしているから志木のドコモの店で買い替えようと思っていたが、同じドコモの店なのに同じ携帯電話の機種の値段が池袋の方が1万3000円以上も安かった。京都や大阪に行く区新幹線代になる。トクしたと考えればいいのか、おかしいと考えればいいのかわからない。

●来年こそ認可保育所に入れたらと思い、新設園の運営者に話を聴きにいく。なかなか面白そうな保育所になりそうだ。外国人や母子家庭と接した経験も大切にした保育メニューに注目。障害児保育は公立独占で実施できず残念そうにしていた。労組職員として気になっている人材確保などについても、率直に話していただいた。商業主義と福祉的な思いを両立させていることはとても好感が持てた。
官僚的な大手保育業者が運営する公設民営園より、地元業者の民設民営園の方が地域責任が発生するので実態はまともになりそうだ。仕事柄、公共サービスの民営化反対にかかわらざるを得ない。基本的に長い目で見れば公営の方がいいと思う。しかし民営化する場合、施設や運営費が役所のもので、受託した民間会社は親方日の丸になりがちな公設民営より、自分たちの身銭を切って借金を背負って作った民設民営園の保育所の方がいいという感じがしている。
保育・福祉・教育は地域がつくる公共サービスであるべきという、私の勤務先の労働組合の基本的な考え方は間違っていないと思う。自発的に民間保育所を立ち上げていった業者にどのように関わっていくのか、生かすも殺すも市の児童福祉行政の能力が問われていると思う。

●道路特定財源の一般財源化はめちゃくちゃになっている。道路建設計画で位置づけられた建設費は道路特定財源で賄うという。その計画が、技術官僚や土建屋や政治家がよってたかって膨らますから話にならない。道路特定財源を一文たりとも引き渡さないというのなら、地方交付税を道路建設に流用するのはやめてもらいたい。地方交付税で道路建設費の自治体負担分を手当するのをやめるべきだろう。
TBSは道路特定財源という税制度が異常であるということも視点をあててまともな報道をしていたが、NHKが税金がむしり取られているという論理で、道路・自動車業界寄りの報道だった。高齢化で、財政再建と高齢社会や障害者の自立を促す施策を同時に進めていかなくてはならないこの時代に、不要不急なことに税金をむしり取っているのは誰か、正しく報道すべきだ。

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コメント

こんばんわ
ドコモショップはお店ごとに値段が違ったり
対応が違ったりします
私の場合以前夏休みに埼玉県内と東京都内のドコモショップを回り
バッテリーを探しました

お店によって交換サービスが一年以上は有料だったり
一年以内は有料だったりします

そのため
例えば川越店では無料でしたよとか
池袋東口店では値段がいくらでしたよと言うと
それにあわせてくれますよ

投稿: 如月瑞穂 | 2006.12.08 17:40

情報ありがとうございます。
おお、関西人のように値切ればよかったのですね。
一物一価(個別事象のことではないけども)が資本主義の原則なのに、へんですね。

投稿: 管理人 | 2006.12.08 23:14

普通の人から見たら同じドコモショップなのになんで違うのと思っても不思議じゃありませんからね

投稿: 如月瑞穂 | 2006.12.09 12:00

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