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2006.11.06

11/6 キーマンが消える

愛飲している紅茶「キーマン」が置いてある百貨店から消えた。
「キーマン」は「ダージリン」「ウバ」と並んで世界三大茶葉で、香ばしくすがすがしい味わいの紅茶なのだが、中国茶ということであまり知られておらず、売れない葉で、量り売りの紅茶ではなかなか売っていない。
その百貨店の店員さんが、事情を斟酌してくれてずっと置いてくれたが、やはり売れないのに置いておけないのだろう。店員さんが退職した後、とうとう店頭から消えてしまった。
高いブランドの缶入り茶葉や、「紅茶専門店」の味の出ない茶葉なら、お金を高く払えば容易に手に入るが、普通に飲むために買うようなことにはならない。残念だし、退職した店員にお礼をいいたい。

●朝日夕刊1面「前知事の足跡、不要?」という記事で、知事が交代した都道府県の多くが前知事の記者会見録をHPから削除したり、引退会見などをそもそも掲載していなかったりしている。削除しているような都道府県の情報担当セクションは、知事の会見を売名行為程度にしか理解していないのではなだろうか。政策決定にあたってのトップの考え方を後から検証するために非常に重要な情報であり、そうしたものを一般人から容易に目に届かないところに追いやることは、民主主義の手続き上問題があるとしか思えない。こうした自治体の情報将校たちの神経を疑う。

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コメント

そもそもリーフティの扱いが激減していますね。一時はバッタ屋で安いリーフティが溢れていたので普段用に使っていましたが、最近の店頭は圧倒的にティーバッグです。
リーフティを飲む暮らしは明らかに環境に良い暮らしだし、安上がりだし、おいしいし、といいところばかりなのですが。

キーマンですが、品質のばらつきが少なく、店の個性が出しにくい商品、という気がします。中国では本当に格安なので、旅行に行く友人に買ってきてもらうのがいいのかもしれません。

投稿: takeyan | 2006.11.07 00:43

リーフティーの入手が困難になっていますね。たまに見つけても、見てくればかりいいお店が、こんな茶葉の管理していていいの、と思うような、ディスプレイ優先の売り方をしていて、飲んでみれば香りが抜けていたりします。
リーフティーの販売が、レピシエの独占化が進んでいることも気がかりです。

投稿: 管理人 | 2006.11.07 22:05

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