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2006.07.15

7/15 合理的な折り合い

ようやく夏らしくなってきた。暑いけれども、汗が飛ばない感じがなくなって、少し気持ちが軽くなり、家の掃除をする。

気付くのが遅かったが、志木駅南口のタクシー待ちで発見。構内に入講を許されている3社が会社別に並んでいる。合理的だ。
これなら、関西のように台数をやみくもに増やした会社がトクをすることはない。3社が順番に客待ちの順番がやってくるし、待ちのない会社があるときには、残っている会社だけで順番に回していける。こうすればタクシー会社は最適な台数まで増やす努力をするし、逆に最適な台数を超えてまでむやみに台数を増やすことはしない。客にとっても、乗りたい会社があるときには、順番をずっと待たなくてもよい。

●週刊現代のJR東日本の記事を読む。国鉄の分割民営化について疑いも何も持っていない人は読んだ方がいい。民営化の是非以前に、JR東日本がどのような質の労組に頭の上がらない組織になっているか確認した方がいい。民間会社だから野放しだ。しかも、その労組が経営側に使う圧力が交渉やストライキではなく、秘密組織がハイテクを駆使して集めてきた女と金の弱みの情報を使ったり、プロパンガスタンクにマッチを撒いたりするという。また、労使で話がまとまりにくいことがあると、不可解な事故が増えるというのは、利用者として恐ろしいものだ。

検索して出てきたJR総連に対抗するJR連合民主化闘争HP。JR総連系労組が、JR総連系の組合に加入しない同僚を花見や鍋会の席で会話もさせないように組合員に強要していることがわかる。

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