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2006.06.04

6/4② 阪神と阪急は手を組んでいた

阪神電車と阪急電車の経営統合で、そういえばと思い出して調べたのが、両社の間の共通定期券。

JR西日本が民営化後、複々線を利用して大阪・神戸間の電車をどんどんスピードアップする中で、阪神も阪急も乗客数がジリ貧になってきた。その結果、私鉄の両社が手を組み、大阪梅田と神戸三宮を通り抜ける定期券を共通利用できるようにしている(詳しくは阪神電車のHP乗車券のご案内の一番下、「通勤定期券相互利用のご案内」をご覧ください)。阪神の定期券でも阪急にのれるし、阪急の定期券でも阪神に乗れる。

池袋と和光市の間で地下鉄と並行している東上線はどうか。
ライバルでもないし、もともとは東上線の通勤混雑対策で、東上線の複々線化の一環として有楽町線の池袋と和光市の間は開通している。それなのに開通後20年近くなろうとしている今でも運賃精度はルートによって別々だし、定期券は共通利用できないし、不便きわまりない。今は、勤務地の都合で和光市から有楽町線まわりの定期券を買っているが、夜間時間帯の有楽町線はとんでもないほど減便し猛烈なラッシュでかつ遅れるので、帰宅時間が遅く有楽町線に乗る必然がないいときは、池袋・和光市間240円余計に払って池袋から東上線を使って帰宅している。いつもバカバカしくて腑に落ちない気持ちでいる。

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