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2006.06.30

6/30② ジンギスカン屋、住宅密集地で屋外営業するな

帰宅してみると、家の前のジンギスカン店「かかし屋」が、ガーデンをつくり営業を始めた。

建設中、煙の臭いや、洗濯物への付着など、マンション住民にとって問題になると思い、過日、マンション管理組合として話を聞きに行った。その際、店長はガーデンでの営業開始前にマンション管理組合との間で営業時間や煙害防止に話し合う、社長に伝えると約束したのに、その後の何の報告もなく一方的に営業を始めた。近隣住民の生活権など無視した、問題行動だと思う。早速、対応をとらなくてはならない。

●職場の研修が終わる。
職場の未来はあまり明るくないなぁ。組合員数が減少することが要因だが、単純な数字の問題だけではなくて、団塊の世代が引退して共通一次世代が組合リーダーになってくると、恐ろしく運動が内向きになっていくような感じがしてならない。また、この世代ぐらいから公務員は競争率が高い中をくぐりぬけたエリートが多数派になってくる。また現業職なども少ない。
組合員数の減少という量的な問題だけではなく、質的にも変化がおきてくる。その中で連帯感の根底にあるものが職からステータスに移行していくことも心配している。

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