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2006.04.03

4/2② 新幹線の座席は狭い

大阪に行く。

新幹線に乗ったが、3列+2列普通車の座席の幅が狭く感じる。まずは自分の体の横幅が大きくなってきたのかと反省する。
帰路は、花見のシーズンのせいか、京都からどっさり乗客が乗ってきて、となりに人がやってくる。やっぱり、隣の男性も窮屈そう。今の新幹線の普通車の座席は1964年の日本人の体系にあわせたもので、今はどうかと思う。東北新幹線も九州新幹線も2列+2列の座席に変わってきている。

大阪の市営地下鉄に乗る。古い施設なのに、バリアフリー関係の設備が格段によい。いたるところにある点字、エレベーターの設置、お金にならないことにお金を使えることが市営交通の良さだと思った。

ハンカチを忘れ、梅田の阪急百貨店に行く。格差社会の上の部分だけをターゲットにしていて、びっくりした。関西は格差の表現が露骨だなぁ、と思う。

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コメント

 大阪の市営地下鉄は数回しか利用したことはないのですが、御堂筋線の梅田駅などは、キャパシティを大きくして作られたと聞いたことがあります。東京と違い、「市営主義」を取っていたためにできたこと、と何かの本で読んだことがあります。メトロ銀座線(昔は「東京地下鉄道」「東京高速鉄道」という私鉄だった。)の狭さを考えると、交通政策という観点では公営交通が一定の役割を果たすべきであると考えます。
 新幹線ですけれど、2列シートが増えてきましたね。JR西日本のひかりレールスターの指定席を利用したことがありますが、快適でした。新幹線も航空機や高速バスと競争する時代ですから、快適性を重視して、座席指定を中心に2列シートが増えてくるのかもしれませんね。
 

投稿: 窓灯り | 2006.04.03 19:57

おひさしぶりです。窓様
御堂筋線の設計思想は学ぶところが多いですね。天王寺のように奇妙な蛍光灯電飾のところもありますけど。
地下鉄は設計段階の都市(京都や神戸まで入れると)の規模が関西の方が大きかったので、そんなことなのでしょう。銀座線の小ささは、逆に階段の少なさとか、アクセスのしやすさとか、メリットもあるようです。後発の地下鉄があれくらい階段が少なくないと、なかなか銀座線の混雑は減らないでしょうね。逆に、関西は、会社が違う乗り換えはとにかく歩かされます。
3列2列のシートは目的不明です。1964年のオリンピック輸送の特別な事情しか考えられません。3列って、3人連れか、6人連れしかメリットがないんですよね。

投稿: 管理人 | 2006.04.03 20:27

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