« 4/28 日本共産党に背を向けた人の難しさ | トップページ | 5/2 職員数20%削減の自治体 »

2006.04.29

4/29 落ち着いた第二ターミナル

連合系メーデーに出かける。会場外にフリーマーケット&縁日のようなものを設けて、来た人には居心地のよい時間を提供できるようになったと思う。たばこくさいのが気になる。元上司たちに、このブログ見ているよといわれ、すこし緊張する。
終了後、羽田から家族の故郷に帰省。羽田第二ターミナルで集合する。
家族は志木駅から羽田空港までバス利用。出発客のトラブルで10分遅れで発車して5分前に着いていた。所要時間1時間10分で帰省ラッシュの始まりの日であることを考えると優秀。ルートは首都高速5号、板橋本町から中央環状線で新木場まで大きく迂回、湾岸線で羽田空港に。渋滞に巻き込まれないルートだ。

落ち着いた雰囲気づくりがされていていい感じ。この帰省ラッシュのなかでもそわそわした感じがない。
ただし、レストラン街のあるエリアのエレベーターがデザインばっかりで遅くて混んでいてなかなかこない。で、エスカレーターにまわってみると、ベビーカー利用者をエスカレーターに乗せないために係員まで置いていて拒絶される。そこが問題だと思った。エレベーターを増設するか回転率を上げるべきだし、それができないなら、係員をおいて、利用をきちんとコントロールすべきだ。これは第一ターミナルの中央棟のエレベータにもいえることだ。
第一ターミナルより良かったところは、照明が落ち着いていて、気分がそわそわしない。余計な放送をしないのでうるさくない、チェックインした内側のコンコースに子どもの遊び場や喫茶店などが余裕のあるスペースにあり、落ち着いて飛行機の搭乗時間まで待っていられることがよい。ベンチで座って昼寝をしている人がいたぐらいだ。

|

« 4/28 日本共産党に背を向けた人の難しさ | トップページ | 5/2 職員数20%削減の自治体 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/44442/9822471

この記事へのトラックバック一覧です: 4/29 落ち着いた第二ターミナル:

« 4/28 日本共産党に背を向けた人の難しさ | トップページ | 5/2 職員数20%削減の自治体 »