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2006.03.29

3/28 ガム踏んじゃった

卒業式のようなお別れというものを久しぶりに経験する。おそらく札幌を離れるとき以来だろう。いろいろなことを考えさせられる。

帰宅の途中、駅の階段で、買ったばかりの靴でガムを踏んでしまう。ガムをぺっと棄てる奴ってどんな人間なのだろうか。そして乗った電車は両隣、ガムを噛んでいて臭い。最初のうちは安っぽい香料の臭い(それも結構きついが)だけだが、長時間噛んでいると、口臭とガム成分が混ざって、マスタードの腐ったような臭いがする。オエ~。

鉄道会社の系列の売店がガムを売る利益と、棄てられたガムを拾ったりはがしたりするコストと、乗客が踏んだり臭いで不快に思うデメリットと天秤にかけて、どれがよいのか考えてほしいと思う。

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