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2006.03.18

3/17 止まり木の飲み屋がどれだけあるか

午後から有給休暇を取り、地域福祉計画の市民委員会に出席。これが最後の回になる。メンバーからそれぞれ感想が述べられるが、委員のみんなから大切な言葉が出てくる。自分たちが調べて、自分たちが感じて、自分たちがみんなとつくった、という自信が言葉になったのだろう。そして委員全員が、今後の具体的実践に飛び込むことを誓いあう。
市役所も、6月から7月にかけて、地域活動家育成のトレーニング講座を開く予定。企画、広報、運営、会議など具体的に少人数でトレーニングしていく。詳細が決まったら募集を始めるという。まだ公募する内容を詰めている段階でまとまったら募集する。グッドジョブ!

感慨にふけって帰宅。沖縄の人ではないが、夜9時から再び外出。新宿ゴールデン街に飲みに出かける。京都に転居する友人と飲み明かそうと思って出かける。私が徹夜飲みに入る3条件をクリアして、午前様を大きくまわり、徹夜のみになってしまった。3年ぶりのことだ。

朝の帰宅の電車の中で、新宿ゴールデン街は閉店時間を客にあわせてくれるコミュニティーだったと気付く。世代交代し魅力の上がった新宿ゴールデン街は、さらにふところが深くなっていた気がする。
こうした止まり木のようなたまり場が、人の生活する場所には必要なのだろう。この止まり木があることは決して綺麗な街にはならない。小さいときにタモリが「健康って色っぽくないよな」と言っていて、おっ、と思ったことがあることを思い出す。

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