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2006.01.14

1/13 変化する行政コンサルタント

午後地域福祉計画市民委員会。そして終了後、新年会。コンサルタント会社の方と話をすると、市民側が作成過程に徹底的に関与した計画づくりに携わったのは初めてで、最初は戸惑いながらも、地域福祉計画づくりの仕事の幅が広がったと喜ばれた。日本のコンサルタント会社のほとんどが土建行政の事務屋の下請けとして育ってきた。だから道路や橋を行政から期待された結果を一ミリとも違わない結論でつくるように仕事をしてきた。そして土建行政が縮小し、福祉や医療の分野が伸びる中で、営業分野を変えてきている。しかし福祉や医療は公共事業のように明確なかたちがない。満足度も千差万別の世界だ。だから、今回私たちのまちにかかわってくれたコンサルタントのように大胆な営業の姿勢を変えないと、生き残るのは難しいだろう。

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