« 11/3 愛する吉田ドクトリン | トップページ | 【地域福祉計画④】入札優遇制度 »

2005.11.04

11/4 埼玉新聞改革がんばれ

昨日参加したやきいも大会が埼玉新聞の1面トップ。何だかうれしい。
開かれてもいない運動会を写真付きでやったかのように埼玉新聞が「誤報(ねつ造って言うんでしょうな)」したらしく、今日、幹部が更迭されたというニュースが報じられた。やきいも大会は確かに開かれていましたよ。来ていただいた記者さんも、こんなに取材するか、というぐらい話を聴き歩いていましたし、写真も撮りまくっていました。仕事熱心でした。

他の記事を読むが、埼玉新聞、わざわざローカル紙を読みたいと思う人の記事があまりないし、地元ニュースは公式発表のクリップみたいな記事ばかりだし、改革の余地があると思う。一度半年取ったけど、人事異動の記事と、お祭りイベントの写真記事と、警察関係を取材した記事が中心で、日々、地元の自治体がどうなっているか、政治家たちがどんなこと言っているか知りたかった私には役に立たず読むのをやめた。
朝霞だけだって、プラスチックリサイクルごみ問題とか、次世代計画の攻防とか、マンション反対運動、事実上の無投票となった市長選挙のほんとうの構図とかいろいろわるわけで、市民は何だ何だと思いながら、ブログの裏情報でしか顛末がわからないでいる。

地元紙が良くなれば、地元の有力者たちの姿勢が変わる。市役所だって説明つかないこと平気でやったり(知る限りの地方である北海道や大分よりも体質が遅れていると思う)、前近代的な労使関係を当たり前とする地元財界、野蛮な政治家たち、こうした人たちの行動が変わると思う。

誤報事件を機会に、読まれる新聞になることを本気で考えて改革してくれればいいなぁ、と思う。

|

« 11/3 愛する吉田ドクトリン | トップページ | 【地域福祉計画④】入札優遇制度 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/44442/6896819

この記事へのトラックバック一覧です: 11/4 埼玉新聞改革がんばれ:

« 11/3 愛する吉田ドクトリン | トップページ | 【地域福祉計画④】入札優遇制度 »