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2005.11.18

11/18 不必要に示談をもちかける仕事人たち

関西方面は、火事や災害の割に損害保険の請求が多い地域だと聞く。
こういう仕事をしている人がいるのか、と思うと納得する。

それにしても、国家への忠誠心や家族観にこだわる政治家が、右翼団体関係者を使って示談交渉を請け負って資金稼ぎをしていたとは。これはゆすりでないですか。
西村議員は日本人の美学にしたがって切腹でもすべきじゃないだろうか。伝統の流刑がいいかも。尖閣諸島にでも。せめて隠居ぐらいしないと、説得力ありません。

西村真悟議員事務所を捜索へ 関係者が弁護士法違反容疑
2005年11月18日06時50分朝日新聞

 民主党の西村真悟衆院議員(比例近畿ブロック)の事務所に出入りしていた男(52)が、弁護士資格がないにもかかわらず交通事故などの示談交渉をしていた疑いが強まったとして、大阪地検特捜部は18日にも、この男ら数人に対し、弁護士法違反容疑で強制捜査に踏み切る方針を固めた。特捜部は容疑を裏付けるため、同日中に大阪府堺市にある西村議員の弁護士事務所などを関係先として家宅捜索する。特捜部は、西村議員の事件への関与の有無についても慎重に調べを進めると見られる。

 調べでは、男らは右翼団体関係者を名乗り、交通事故などをめぐって弁護士資格がないのに示談交渉をし、報酬を得ていた疑いが持たれている。男は交渉の際に「西村真悟法律事務所」の関係者を名乗ることもあったとされ、その結果得た示談金の数%を手数料として受け取っていたという。

 また、損害保険会社に対する保険金の請求を代行することもあったという。

 関係者によると、男は数年前から西村氏の事務所に姿を見せるようになり、私設秘書のように振る舞うこともあったとされる。

 今年7月、大阪府警警備部が男ら計3人を同法違反容疑で大阪地検に書類送検していたが、関係者の供述が一致しない点などもあり、特捜部は事件の全容解明のためには強制捜査が不可欠と判断したと見られる。

 西村議員は大阪府堺市出身で京大法学部を卒業。77~80年に神戸市役所に勤務し、85年に大阪弁護士会に登録した。93年の総選挙で民社党公認で初当選し、現在5期目。

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ウェブリブログのシステム障害が発生していた間 書きこみを自粛していたので、久しぶりの更新です。 [続きを読む]

受信: 2005.12.01 22:52

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