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2005.10.22

10/21 勝手にそこらで遊べ子どもたち

次世代育成支援計画「あさか子どもプラン」推進委員会の分科会の集まりがあって市民会館にでかける。

それぞれの持ち場と課題を忌憚無く話せてとてもよかった。子ども会から出てきている委員さんが「むかしはそこら中で子どもが遊んでいたけど、遊ぶところがなくなったのか遊ばなくなったのか、だから子ども会も弱くなってしまった」と話していた。すごく納得。

最近の親がなっていない、という意見が続出。一方で、昔の親は子どもが勝手に遊んでいてくれたので、その分家事ややらなければいけないことができた、今の親はかえって向き合い過ぎだ、という意見がある。私は、子育てに向かない親が子どもに悪影響与え続けるなら、保育園や幼稚園の力を借りて親以外の社会と接点を持つことは重要と発言。

障害児の子育て、特に保育所や学校選びの苦悩の話や自主的な保育をしている人の話もあって、有意義な意見交換だった。

行政の体質も議論もあったが、毎度同じ議論。みんながそう思っているのだから、早く自主的に体質を改めてほしいが、労組もなく、縦割りを克服し、横に風通しを良くすることはなかなか進まないのかも知れない。でもそれでは市の行政サービスがどんどんたちおくれていくし、費用対効果が悪すぎる。

今後、数回話し合い、子どもプランの実行の評価や、計画の具体化のための提言などをまとめ、委員会で審議していく。

●往路は増発された東武バスを使う。4分の遅刻は減点。しかし、赤ちゃん連れが荷物一杯で乗るのを丁寧に待ったり、とってもよい営業姿勢。わずか15分の乗車だったが気分も良く、快適。
自転車で放置自転車問題や自転車事故を起こすぐらいなら、バスをどんどん利用する方がよい。

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