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2005.08.19

8/19 肩の力の入れ方抜き方

少しぼっとするので、喫茶店に行く。とてもおいしいマンデリンが出る。

喫茶店の客の男性2人が選挙談義に華を咲かせていた。適当に楽しみながら、真剣なところでは怒っていて、傍で聞いているととても面白い。地方都市には、こうしたまともな政治感覚が残っている。
少しでも気に入らないと、政治を拒絶して、小泉みたいのにさっと乗せられてしまう、大都市部の有権者とは大違いだ。怒りながら、面白がりながら、投票に必ず行く、ということが大事だ。

民主党には、今のかたちを守り、変なことしなければ勝てると言い切っていた。田中康夫とか、イッちゃっているエコニミストに閣僚予定名簿に入ってもらったりしないほうがいいのではないだろうか。最大政党幹事長にはヒットマン送りたいよなぁとか、宗男がやればいいんだ、とか、とにかく心の中で笑わせてもらった。

別府で特捜最前線の横光事務所を発見!訪ねてちらしをもらってくる。

午後は、障害者の雇用創出で、ソニーとか、ホンダとか、富士通とか、オムロンとか、日本の錚々たる企業が子会社をつくって福祉工場を運営している「太陽の家」に行ってパンフレットをもらう。棚の間が広く、障害者も働けるし、誰でもが利用できるつくりになっている。非常に参考になる施設だった。時間がないのでヒアリングは次回以降にしたいと思う。スーパーも経営している。
別府市は転地療法による温泉療法の盛んだったところで、そのため施設が多く、そして傷病者や障害者が多い。そのため、こうした

その後、由布院に向かい、亀の井別荘の中谷健太郎さんをたずねる。市町村合併で、玉石混合何でも湯布院になるということで、由布院という地域の暮らしの中に、外から受け入れていいもの、悪いもの、その峻別を生活から編みなおすことが必要になっているという話を聞く。秘書から市町村合併に反対する運動や、地産地消の話などを聞く。その後、由布院でお湯につかって帰る。

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