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2005.07.18

7/17 そうだ 京都、行こう。

地図を買うついでに書店をぶらぶらしていたら、JR東海の「そうだ 京都、行こう。」のCMの写真集が売っていたので買う。映像が綺麗。それと、仕事の師匠からも、「コピーがええねん」と言われて勧められていた。
きょうは祇園祭だった。

気に入ったのは、
99年冬の広告、舞台は大徳寺大仙院。

日本人って、そもそもそうとう
「自由でクリエーティブ」だったんだなぁ。

まっすぐ
揃っているのが、良い。
歪んでいたり、
ズレているのは、悪い。

なんてルールは、
この「ちゃわん」のどこにも
見つかりませんでした。

写真は、茶碗の陰影と、茶碗を持つ坊主をシルエットにしているのがとても美しい。

98年夏、舞台は鞍馬寺

京都のミステリーゾーンへ、ようこそ。
六五〇万年前、
金星よりの使者、
この地に立つ。
八〇〇年前、
義経、天狗と出会う。

空間と時間の神秘みたいなものと、鞍馬寺の不可思議さを伝えていて、面白い。

一番美しいCMだと思う。番組の本編よりもいい。次がいいちこかな。のぞみの増発や新カード発売開始でこのCMが流れないとがっかりする。
このCMに乗せられて、疲れをいやしに京都で歩くこと何回か。誰かと行きたい街と思いながら、ひとりで行ってよかった街。街と自然の調和に心を洗われて帰る。バスの運転が荒いことと、飲食店が少ないことが難点。

夕方来客あり。青木幹雄の権力の源泉について聞かれる。いろいろ仮説を立てて話をしてみた。また写真集を見て心を浄める。

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