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2004.12.13

12/12 一市民として

午前中、組合機関紙の年内最終号で子どもの本の記事を掲載するため、表参道のクレヨンハウスを取材した。インタビューに対応していただいた吉村さんは、子どもの本という意味を、子どもから読める本ととらえたほうがよい、というお話に同感。人間関係の不全が見られる社会のなかで、それにまつわる本が売れているという。

午後、自宅に家族の友人夫婦が訪ねてくる。

夕方、北朝霞公民館で市の地域福祉計画の「住民ザ談会」が開かれ、座談会の進行をやる。いまいちピンと来ないのか、参加者が少なかったが、活発に議論できた。市職員の参加者からも、一市民としていろいろ発言できる関係がつくれたのがよかった。ただ参加者が町内会関係に偏っているのが気になり、そのバイアスを少し考えた結論をつくらないと、新住民のまち朝霞の地域福祉はうまく進まないのではないかと思う。

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