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2004.10.03

10/3 工夫

古い話になるが、前の前、9月28日号の日経流通新聞で、「動物園、見せて大繁盛」として、各地で元気な動物園が紹介されている。うなぎ登りの人気が旭川市の旭山動物園として、どうして元気なのか紹介している。
「展示係は市の現業職員で、専門家は少ない。それだけに「専門知識の壁に阻まれない」(坂東副園長)。実践の積み重ねから「高校卒業後、数年で学会用の論文がかけるようになる」(小菅園長)。」
公務員は努力や工夫をしない仕事の代名詞のように使われているが、仕事の現場に直面すれば、年功序列賃金だかうが、できるのだ。
それにはこの動物園が、予算を工夫して使うことを通して現場が裁量権をものにしてきたからではないか。それを応援し理解してきた旭川市の姿勢に敬意を表したい。

昨日は、市内の友人が子どものお守りのついでに訪ねてきたので、昼食に。友人と、その子と、私と3人で居酒屋天狗に。昼間の居酒屋の雰囲気の違いにびっくり。地域福祉計画策定市民委員会でも、バリアフリーで高齢者や障害者もわけへだてなく居酒屋をできることを調査しようと考えているが、そのときに委員の間で出てきた話が、子ども連れで居酒屋に行くことの是非。行ってみれば隣も後ろも子どもを連れた家族だった。、完全にファミリーレストランの代わりになっている。和食系のメニューが多いのが、ファミリーレストランと違うセールスポイントではないか。

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