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2004.07.29

7/29 働く者の鑑

今日は、組合の機関紙(新聞)の原稿締切で、なんとなく慌ただしい。
原稿の量は少ないものの、関係者への原稿のチェックや、割付の指定など、結構細かい作業が多い。印刷業者に渡すときに、渡しながら作業漏れを発見したりして、泥縄仕事にもなることもある。

プロ野球の2リーグ制をめぐりいろいろな動きがあるが、選手会の動きが非常によくて、労組にいるものとしてがんばってほしい思いがある。
古田選手会長は何度かストの可能性について言及しているが、何かあればがんばってほしい。職場が減るわけだし、今回の球団合併は、選手不在の決定だ。労使協調のよい面もたくさんあるが、定着してくると労組幹部が官僚化してきて、経営側にかわって、合理化の説得役に回るようなかたちになっている。怒るべき時に怒る見本がほしい。プロ野球選手会にはそういう夢をみせてほしい。・・・なんて思うのは私の妄想だろう。

今回の1リーグ制の震源地の近鉄だが、40億の球団赤字の穴埋めは鉄道利用者へ還元すべき利益を犠牲にしているという。しかし、この会社が本業でも経営努力しているとは思いにくいし、この40億が本当に利用者に還元されるのか、疑問だ。以前、三重県に仕事で1か月滞在したことがあって近鉄をよく利用したが、電車の運転本数、スピード、運賃、どれもマイカーに見劣りするものだった。大手民鉄はたいてい同じようなものだが。

今日、古新聞を捨てに行ったら、先客の捨てた古新聞入れの紙袋に、見事に白濁した白骨温泉が印刷されていた。それもこれ見よがしに、目立つようにおいてあった。

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