2018.05.07

5/7 27日14:30~オーブンミーティングを開きます

みなさまに市政の変更点をチェックしてもらいながら、身の回りで起きている、みんなで考えなきゃならないのでないか、これおかしいのではないか、ということを率直に意見交換できたらと思い、3ヵ月に1度ぐらいのペースで開いています。
私から、3月定例市議会の報告と、6月定例市議会に提案されそうな議案や私からしかけたい質問を紹介しながらみなさまのチェックを受けたいと思います。

日時 2018年5月27日(日)14:30~16:30
会場 朝霞市中央公民館コミュニティーセンター集会室1
     朝霞市青葉台1-7-1 朝霞市立図書館となり
     朝霞駅南口徒歩8分
     わくわく号根岸台線図書館前下車0分
     わくわく号膝折溝沼線図書館入口下車3分
     西武バス・国際興業バス朝霞市役所下車徒歩5分
テーマ 未定
     6月定例市議会の議案と一般質問のレビュー
     3月定例市議会の報告

※駐車場の少ない会場なので、可能な方は徒歩や公共交通をご利用ください。
※途中の入退場、お子様連れのご参加でも歓迎いたします。
※終了は16:30にしたいと思います。
※開催時間ですが、プレーバーク総会開催で出席するためいつもより1時間遅れで始めます。

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5/6 いろいろな人が生きやすい社会に~GWの過ごし方

201805062_2昨日6日昼から、いろいろな性のあり方を認めみんなが生きやすい社会にしようと、LGBTの人権に取り組む「レインボーパレード」に参加してまいりました。代々木公園から明治通りに出て戻ってくるコースを、LGBTの人権に取り組む「LGBT自治体議員連盟」など全国の自治体議員のみなさんと歩いて、街頭にアピールしました。中野区の石坂区議、豊島区の石川区議に誘われての参加です。
写真でご一緒したのは、出身労組の関係で親しくさせていただいている越谷の松田市議です。

前日の5日、同連盟の主催する研修会に参加しました。子どもが同性に対する恋愛感情を自認したときに、男女間しか正しいものがないという価値観をそのままに放置したり、男女の属性を強調して区分させることが多い学校生活で自分を抑圧することが、子どもの不登校や自殺につながっている、という宝塚大学の日高先生の統計調査からの指摘がありました。そうした現実があることから文部科学省の通達でも指摘されている、LGBTの当事者が孤立したり差別や偏見がない環境作りや、性教育や道徳のなかでの人権教育の取り組みなど、自治体議員としてチェックすべきことと受け止めました。
日高先生が紹介した、先生が生徒にうけてもらうために、かつてはしばしば同性愛者を笑いものにするような言葉遣いが頻繁にあり、実際にやってしまって不登校になり後年、その保護者に偶然あったときに許してもらえなかったエピソードなどを紹介され、今でも同性愛者たちを揶揄するバラエティ番組が作られていることからまだまだなんだよなぁ、と思って拝聴しました。ただそうした気づきをした教員たちが全国でLGBTの課題に取り組んでいるという報告もありました。
終了後の懇談会で、何がLGBTの人権の障害になり、それをどう解決していくか、というグループ討論を参加者どうしでしました。権威主義的な社会秩序を問題する発言のほか、下からは行政や企業がどんなに変わってもそれを受け止める地域がなかなか変わりにくいことが相次いで指摘されました。LGBTの課題は自民党から共産党まで、多くの政治家がやらなきゃと言っているのに、動きにくいのは、地域社会での厳しい受け止めがあるからなのだろうと思います。

自分の子も思春期に入り、性的なことで悩みや問題を抱えて生きることになります。何もかもものわかりのよい親を装おうと思いませんが、性的なことに関して重い荷物を抱えて生きないことと、性にまつわることで他人を傷つける鈍感な言葉遣いはしないように働きかけていかなきゃと思っています。

●映画「武蔵野」も見てまいりました。三芳町から川越市にかけて江戸中期に開発された三富新田を守り続ける農家の方々の生活を記録した映画です。栄養が少なくて荒野だった埼玉県西部の大地が、人の手が加わった自然循環で維持している。ほどよいエコというのこういう感じではないかと思って拝見しました。地価が高いため相続税も高く、転売してしまった方がつらくないということで、朝霞市の農地同様、どんどん農地がなくなっている、ということも切々と訴えられていた映画です。

●3日は憲法集会に参加してまいりました。私は消極的護憲派といったスタンスです。改憲論で出てくる話がろくでもないものばかりなので、それなら護憲でいた方がまだよいと思っています。

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2018.04.24

4/23 朝霞市内の水関係の施設を視察

視察という言葉があまり好きではないのですが、他に変えようない言葉なので使いますが、23日、朝霞市内の水害対策はじめ水関係の施設を視察いたしました。獅子倉千代子議員の発案で、市議会建設常任委員の同僚議員とみてまいりました。

20180423asakasuimon1カ所目は、朝霞水門。北区で合流する新河岸川と荒川の水を新河岸川で氾濫させないために、朝霞市内で双方の川をつなぐ水路を通して、水量を調整する施設です。
通常は水門を閉じて、新河岸川は新河岸川、荒川は荒川の水を流しますが、新河岸川が氾濫しそうで荒川に余裕があるときに門を開けて、荒川に水を流すものです。巨大な施設です。朝霞市や志木市の水没を避け、新河岸川下流の和光市や板橋区などの氾濫も防止するためのもので、国土交通省が所有し、朝霞市が運転しているものです。大雨が予測されるときに市職員がこの水門で操作をします。

20180423akayake_22カ所目は、赤野毛(あかやけ)排水路。朝霞市内間木と志木市宗岡の水害対策で、ふだんは水路でもないような川にポンプをつけて新河岸川への排水路としているものです。朝霞市が所有・運転して、水害対象地の面積にしたがって、志木市にも多くを負担していただいている施設です。

20180423tagoyama3カ所目は、田子山排水路の新河岸川に出る水門です。野火止用水沿いの高台のなかで低地や、朝霞市と志木市の境界の地域に洪水が起きやすいところがあり、その雨水の排水をする施設です。水路自体は見えませんが、新座市から朝霞市の三原・朝志ヶ丘・宮戸の何度も続く高低差をサイフォンの原理でのりこえて、新河岸川に放流されます。ただ近年想定以上の豪雨が発生し、三原4丁目5丁目で排水管に入りきらない水があふれることが起きています。現在、三原4丁目に雨水の貯留施設を増設したり、高地になる新座市側での排水対策を行い防止のために動き出しています。

20180423josuijo4カ所目は、朝霞市の泉水浄水場と水流を使った小規模発電施設。一番遠くて高台の栄町の水圧を見ながら、圧力をかけて送水している施設です。朝霞市の場合井戸水が取れるので、河川の「表流水」の浄化施設が不要でこの分は安く供給できるのですが、混ぜている県水道が高価で、水道料金が高止まりしています。災害時や人口増のなかで、朝霞市だけやめたと言いにくい県水道の購入、頭が痛い課題です。

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4/24 自治体の公文書は大丈夫か

国の公文書管理が安倍政権のもとでめちゃくちゃになっていて、関心高まっています。役所がいつ、誰が、何を決めたか、そのための準備、参考情報、手続きがどうなったのかわからなくなったら、市民に義務を課したり、権利を制限したり、必要なサービスを受けられなくすることがありうる役所の運営として大問題です。誰が増税せよと言い出してどういう情報で必要性を検討して政策になったかわからないのに増税なんかされたらたまらないわけです。
また、国や他の自治体や民間企業と言い分が違った場合、何が違うのか、過去の経緯で証明できなければ、朝霞市は独自研究を言っているだけになり、外交的に負けます。
文化的には、歴史や経緯を証明するにも重要です。

そうした点で役所の文書管理は重要で、できるだけ保存する方向で考えなくてはなりません。

ところが、これに限っては民間にならえとやって導入したファイリングシステムの成果で、オフィスに無駄なスペースを作らないために「捨てる」方向に力学が働き、証明できないことも増えています。朝霞市においては「待機児童問題」がいつから始まってどのように展開しているのか、もはや発生当初の1990年代の文書はなく、経緯も歴史も証言と議会の議事録しか発見しにくい状態です(ひょっとすると、誰も検索できない倉庫の奥に文書があるかも知れません)。

ファイリングシステムの導入による、文書が安易に破棄されている現状は朝霞市に限った話ではなくて、図書館総合展で伺った文書電子化保存のシステムのブースで伺った営業担当者いわく、全国の自治体で共通の問題として上がっているようです。

民間企業は契約が終われば、あとは保存期間過ぎてどんどん捨てても構わない資料が大半です。役所の場合、どこまでが必要性がなくなっているのか判断つかないことが多くありますし、歴史性もあります。大変難しい問題だと思いますが、公文書保存にしっかり取り組んでいる自治体も出てきており、参考にしたいと思っています。
また、公文書を個人管理しないと残らない、という私物化による歴史保存みたいなこともしなくて済むと思います。

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2018.04.21

4/21 川辺久喜市議の応援に行きました

20180421kawabe久喜市議選の投開票をあすに控えて、川辺よしのぶ久喜市議の再挑戦の選挙事務所を訪問してきました。最後、町内練り歩きをご一緒し、人気者なんだなぁ、と感じました。ただ川辺さん、最初の選挙で苦杯をなめていて、絶対安心してはならない選挙です。

その他、あす投開票の各地の市議選では、私が加わっている議員勉強会の強力な事務局を担ってこられた豊中市の白岩正三さんも市議選に再チャレンジ中です。秩父市では清野和彦市議が2期目をめざしています。

3人とも、人材に難ありのこの業界で、大事な人材。みなさまの当選をお祈りしています。

●あと、市川市長選の再選挙、知人で1回目の選挙に出た高橋亮平さんがトライするかと思っていましたが、別の候補と協力して立候補しないとの知らせをうけました。協力する相手には今の私の政治的立場からは何とも言えませんが、ただ出ずに他の候補者と調整をしたことは、1回目の選挙と同じ候補者の顔ぶれで再選挙するのもダメじゃないかと思っていたので、その英断を讃えたいと思います。

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