2017.11.23

11/23 市政オープンミーティングを開きます

12月定例市議会に向けて、みなさまに議案の説明や意見交換をいたします。日ごろ、朝霞市役所の仕事や、地域の課題などお感じになっている方のご参加を歓迎いたします。

日時:11月23日(木)13:30~16:00
会場:朝霞市中央公民館・コミュニティーセンター集会室
      朝霞市青葉台1-7-1
東上線朝霞駅南口徒歩8分
      国際興業バス・西武バス朝霞市役所下車徒歩7分
      わくわく号根岸台線図書館前下車0分
内容:9月定例市議会のご報告
      市の決算
      保育延長料と保育士不足の対応
      新たにやってくる企業への対応
   11月定例市議会の説明
      議案
      私の一般質問
   市政全般に関する参加者との意見交換
   国政選挙の対応のご報告

※どなたでもご参加できます。子連れご参加も歓迎です。
※途中入退場も可能です。
※駐車場が少ないので、できるだけ徒歩・公共交通をご利用ください。
便利なバス「わくわく号」をご利用ください
〇わくわく号根岸台線
  北朝霞駅12:51→第二小学校12:59→朝霞駅「東口」13:13→13:17図書館前着
  図書館前16:38発→16:42朝霞駅東口→14:00第二小学校→14:09北朝霞駅
〇わくわく号膝折・溝沼線
  北朝霞駅12:47→膝折市民センター(膝折一丁目)12:56→栄町3丁目13:05→13:07着図書館入口
  逆は、図書館入口15:48発

🌑この場で意見交換したことが示唆になって、一般質問の内容が豊富になったり、次の質問の機会に取り組むべき課題をいただいたりしています。


   

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11/22 市長あてに来年度予算の要望書を提出しました

Dscn9671本日午後、市長あてに来年度予算の要望書を田中副市長に提出しました。例年9月頃に提出していますが、今年は総選挙があり、ずれ込んでしまいました。
11月中旬に朝霞市は予算項目立ては終わっていて、予算額の確定に突き進んでいるので、これは、今後朝霞市の施策に対して、こんなことを質問したり意見を申し上げていくという内容になります。また内容の9割は昨年からの持ち越し事項でもあります。

市長と議会は緊張感のある二元代表制という論に立てば、市長に施策実施の予算つけのお願いをするのは、屈辱的な行為です。
アメリカの大統領制など通常の二元代表制は、行政権に予算編成権がなく議会にあるので、議員どうしの様々な論戦や駆け引きで予算は組み立てられていきますが、日本の場合は、行政権の長である市長に、行政の執行権と予算編成権が両方あり、議員が何か政策を実現したいと思うと、議会で多数派工作して増額予算するのがせいぜいです。さらには手柄目当ての予算増額は、ほめられた話になりにくいので、自治体議員は市長に予算要望を出すことになるわけです。
これを先日、朝霞地区4市の市議会議長会の勉強会で講師の中邨章先生が「強首長制」とネーミングしていました。
本来は行政に予算要望するのではなくて、議員どうしの議論で予算編成をしていくのが、本来の議会の役割なのではないかと思うことがあります。

2018年度予算要望書

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2017.11.21

11/20 12月定例会の招集

12月定例市議会の招集通知が届きました。予定どおり、24日議運委員会、27日(月)9:00~開始という内容です。

通知されている議案は以下のとおりです。

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2017.11.20

11/20 神の座に入れ替わった「現金」の魔力の前のリフレーション政策

Ono_syouhiteimei大阪大学の小野善康名誉教授から、30日発売の「消費低迷と日本経済」をお送りいただきました。

小泉政権の新自由主義の緊縮経済も、安倍政権のリフレーション政策もあまりうまくいかない原因を、需要不足から解き明かすとともに、とくに安倍政権のリフレーション政策の何がまずかったのかを解説しています。
成熟社会になって、単純な物欲が低下しているなか、現金保有願望が高まっていて、いくらお金を刷って市場にばらまいてもうまく使ってくれない。処方として、将来不安をなくすこと、低賃金労働におかれている公共サービスの労働者の賃金改善をすることをはじめとしてとにかく需要側に目をつけて取り組むことが必要、ということ。
興味深いのは、抽象的な概念である現金保有願望は、宗教の域に達しつつあるというような説明は、経済学でも教養を持って見る視点が必要ということを感じさせます。
政治の側では、経営者になるわけでもない人にとって、貯金がなくてもむごい人生にならない、ということをきっちり証明できる制度設計をしていかないとならないということではないかと思います。

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2017.11.12

11/11 注文の多いごみステーション~朝霞の森でごみステーションの運営しました

2017111111日、朝霞の森の開設を記念して始まった秋祭が今年も開かれ、約3000人の来場者がありました。プレーパークの開催、バンド演奏、飲食物の有償提供などが同時並行で催されました。

地縁の強い友人からは「ふだん朝霞市のイベントには来ないような市民が来ている」と驚かれ、住んでよしと思ってもらえるイベントになったかなぁ、と思っています。

私もこの朝霞の森の開放・開設にガンバレガンバレ言った議員として、秋祭に何かできないかと思っていて、初回からごみ整理を担当させてもらっています。

参加者には、単なる分別収集にとどまらず、ごみのがさを抑えるために、パッケージの種類別までした分別収集にご協力いただきましてありがとうございました。
おかげさまで、秋祭の翌日、ごみ一つ落ちていませんでした。
参加者のご協力とご理解、さすがです。
ごみをご自宅に持ち帰っていただいた方もおられました。ありがとうございます。

私のなかでも、参加者からお礼を言っていただいたり、おしゃべりをしていただいたり、面白い仕事でもあります。

イベントでいろいろなものが提供すれば、ごみが出ます。参加者も主催者も扱いに困ります。ごみ持ち帰りを基本としているイベントもありますが、そうすると放置ごみがポツポツでできます。そうしたものの処理をやっていると、疲ればっかり出てきて、次やりたくないな、と主体的に運営する側のみなさんがみんな思ってしまうものです。
それと、土曜日開催で、ごみ搬入が月曜日まで2日置くことから、ごみが不衛生にならないように、という目的でもあります。

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2017.11.03

10/31 会津若松市議会を訪問しました

市議会の議事運営のダンドリを調整する「議会運営委員会」で、議会改革をテーマに会津若松市議会を訪問しました。

朝霞市も情報公開に関する議会改革はかなり前進し、インターネット中継や録画公開、議事録の全面公開とりわけ委員会議事録のPDF公開、本会議や委員会以外の会議の傍聴をルール化、18歳未満の子どもへの傍聴解禁などに取り組んできました。
そうしたことはわかりやすいこととして取り組みやすいものです。

会津若松市議会では、予算決算の審議での議会の意思反映、議会としての市民からの意見・要望の受け方や処理などの仕組みを構築しており、今回そうしたものが、一同衝撃を受けて勉強いたしました。

会津若松市議会では、個人の議員への頼みごとより、それを持ち寄って合議で意見反映させたり、議会として市民要望を聞いて、議論して合意に至ったものから行政に実現を迫るということを、仕組みとして構築しています。
朝霞市ではまだ、議員個人で受けた要望を、行政に伝える機能と、一般質問という何でも質問できる機会に、市民の要望を個別に伝える機能しかもっていません。行政に体力財力がある時代はそれでよかったのかも知れませんが、そうでない時代においては、議員どうしで議論して合意して、納得性の高い政策にして行政に解決や実現を迫っていく、優先順位を変えていく、というお作法が必要なのだと思います。

🌑都内の議員の選挙で、「実行力」とか「実現力」とか言う方がおられますが、議員個人で政策実現できる余地などほとんどありません。そういう議員は他人の手柄を自分だけのものにしているか、政治的に相当な横車を押していると考えた方がよさそうです。

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2017.11.02

11/1 来年4月入所の保育園入所申請は10日まで

来年4月からの朝霞市の保育園入所申請の締切が近づいています。必要な方は急いで手続きをお済ませください。
朝霞市ホームページ

🌑来年度4月もまた朝霞市は保育園の定数増に取り組んでいますが、保育所の利用率が上がっています。低年齢児を中心に、引き続き入所が厳しいことが想定されます。
低年齢児を預ける必要性があって、フルタイム勤務ではない方(正社員などの身分ではなく月の勤務時間累計)は、幼稚園の預かり保育の利用をご検討されることをおすすめいたします。

🌑保育所利用の必要条件の審査は、現在居住の自治体で行われます。新居購入等で転入予定の方は、朝霞市に問い合わせの上、転居することを前提に現在お住まいの自治体に申請してください。

🌑議員の口利き枠は朝霞市にはありません。杓子定規すぎますが、すべて点数と所得状況などで判定しています。

🌑毎年私が開いていた説明会は、準備不足で行いません。ご容赦ください。必要があればご説明いたしますが、基本的な情報の確認であれば市役所に申請に行って、直接担当職員に問い合わせることもできます。

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11/1 予算は取ってきていませんが…猫の避妊手術をめぐって

201709広報あさかの11月号に、市議会の議案質疑で、補正予算に突如盛り込まれた猫の避妊手術助成のことに質疑しています。
これをご覧になって、政策実現のお礼のメールをいただいたのですが、それは誤解なので説明をしたいと思います。
私も地域猫の活動をしている団体からアプローチをいただいて、何とかしたいとは思っていた案件ですが、この予算化は私の頭を越えて、市長与党系の議員の働きかけで実現したものと思われます。お礼はそちらにしていただきたいと思います。

予算化されたことは喜ばしいことなのですが、急に出てきたものなので、活動している団体が求めている、地域猫にしていくための効果的な政策になるかどうかの確証が得られず市の姿勢を問いただしているものです。

野党系議員の言う政策が実現することなど稀にしかありません。そういう意味で無力ですが、出てきた政策に対して、それを実行する行政に緊張感を持たせて、政策が政策たる形をなしているのか質しながら、本来、地域が求めている課題への解決に近づけていくことも大事な役割です。

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